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藤吉TOP.JPGゼリイ荷姿.JPG

涼を呼ぶ、ほのかな茶香りとさわやかな甘み。お取り寄せの逸品。

初夏の息吹に「爽やか」という語句を感じる候になるとこの生茶ゼリイが頭に浮かんできます。
いまでは全国的に有名になったこの銘菓、物流の発達とともに取り寄せが可能になりました。

お茶の冷菓といえば強い茶香と舌に残るかすかな抹茶の感触、強い甘味などで「抹茶○○」を敬遠される方々も多いようですが、お茶ゼリイは鮮やかすぎる色に反して上品に仄かな香りで、淡い小豆つぶ餡の甘みがマッチし、口中に「はんなり」としたお味が広がります。
彩りを引き締めるニヶの白玉は・・ご愛嬌ということで。
一個がかなりのボリュームがあります。お三時に程よい(中高年には!?)量でしょう。

お召し上がりには、勿論そのままカップからでもよいのですがが、ここはひとつ、器にも趣を凝らし、ちょっと豊かな午後のティータイムを楽しみたいところ。御薄で締めれば更に善し、です。

自家用は勿論ですが、これからの季節、おもてなしやお使い物に、センスを偲ばせる好適品です。
ただし、鮮度が重視されるお品だけに発送には事細かな注意事項が明示されています。特に受け取りのタイミング指定が重要、下記の「オンラインショップ」ページをご覧ください。

今日は朝から梅雨の走りのような雨。すこし蒸し加減でもあります。さて、いまから最後の一個を楽しむことにいたしましょう。

Wrote May 2010

銘板.jpg6ヶ荷姿.jpgゼリイ.JPGzery.jpg

LinkIcon中村藤吉商店さん>オンラインショップ
LinkIconゆんかさん「本日もSweets日和」
LinkIconbooooさん「いただきものの 中村藤吉 の 生茶ゼリイ♪」(写真が迫力!)


 
MYba〜baのお薦め(1)dog_mark_gr.png宇治を訪れたおりにはぜひ。

CafeTOP.jpg

中村藤吉本店・Cafe(宇治市・JR宇治駅南側)

JR宇治駅南正面口からまっすぐ50mほどで右前の突き当たりに、いかにも老舗という店構えが見えます。ここが安政六年(1859年)創業の中村藤吉の本店です。暖簾をくぐると香ばしいお茶の香りがただよいます。
そのままエントランスを抜け中庭向こうの別棟が「Cafe」、明治大正期の製茶工場を改築して明るい雰囲気の中にも重厚さを残した雰囲気の喫茶室です。

Myba〜baMyBA〜BA.jpgはその昔はよく友達と連れ立って宇治を散歩、一服してダベリングに耽っていたそうですが、いまは有名な宇治の一大名所。昔と違って気軽に立寄りとはいかず、リストに記名の後、しばし空席待ちということがままあるとのことですが、店内見物などで時は過ごせるでしょう。
宇治観光の折には一度はのぞいてみてください。

Cafe入口.jpgCafe 13-22-46.jpgテラス.jpg

この欄の写真はすべて中村藤吉本店さんのサイトから勝手に転載させていただきました

LinkIconCHANEL-CHANELさん「SPARKLING DIAMONDS MAGNUM」>宇治・中村藤吉の生茶ゼリイが食べたくて
LinkIconまほろばさん「こりとりふぁ~むサンシ河芸店ほっこり日和」

MYba〜baのお薦め(2)dog_mark_gr.png京都観光に洛南コースはいかがですか。

萬福寺.jpg

黄檗山萬福寺の普茶料理で満腹し、宇治を散策する(京阪宇治線・JR奈良線)

これからの季節、ただでさえものすごい人出の京都観光ですが、特に今年は奈良の遷都千三百年と重なり、京奈地域は一段と大勢の観光客が、すでに、押し掛けているそうです。
そんななかひょっとすると(ひょっとするとですよ)多少でもましなのが京奈いずれからも比較的、便が良い洛南方面にコースをとってみてはいかがでしょう。
黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ)での普茶料理を昼食に据えての観光日程をお薦めします。

「普茶料理」は江戸時代初期に中国からもたらされた中国風の精進料理で、京都宇治に黄蘗(おうばく)山万福寺を開山した隠元禅師が招来したといわれています。当時は、長崎や宇治の禅寺を中心に食され、「黄蘗料理」とも呼ばれていました。伝統をそのままにいまも供される萬福寺の普茶料理は正真正銘、我が国に於ける「元祖本家本元」です。
コースコース5.jpgコース7.jpgは三名以上ですがコンパクトな普茶弁当弁当.jpgなら一名から大丈夫。いずれにせよ五日以上前からの予約が必要です。詳しくは下記のリンクから・・

黄檗山図.jpg黄檗山萬福寺図・萬福寺さんサイトよりゆっくりと宇治観光と萬福寺さんそのものの散策拝見の組み合せも佳しですし、活発欲張りな行程ならば、伏見の街で酒探訪散策をするも好し、
(但し、かの寺田屋は外から眺めるだけにしてお金を払って入るのはおやめになった方が・・幕末に消失し建て直された建物で商売気たっぷりに、怪しげな傷跡や風呂桶を展示しているだけですから)
伏見のお稲荷さんに詣で商売繁盛を願い、五千本以上の鳥居が立ち並ぶ朱の回廊を散歩するも佳しと、
京阪電車を乗り継ぎながら沿線を経巡るのも、ひと味違う京都観光になると思います。

余談ですが、Aki-GAkiCat.jpg達は、ン十年前にお稲荷さん本殿の北側直近に住まいいたしおり、よく稲荷山を軽く散歩しておりましたが、あるとき深追いし過ぎ山科が見渡せるとこまで迷い込んでしまい、危うく今日をなくすところで・・・

閑話休題

京都観光をご計画のときに多少のヒントにでもなれば幸いです。

普茶料理.jpg

LinkIcon黄檗山萬福寺さん>「普茶料理のご案内」
LinkIconはっぴーふーみんさん「放送作家はっぴーふーみん・行列★日記」>摩訶不思議!黄檗宗・萬福寺
LinkIconサンダーさん「よそもんが語る金沢・富山」>普茶料理を食す(黄檗宗萬福寺)
LinkIcon社団法人・宇治観光協会さん>「宇治市観光イラストMAP」
LinkIcone京都ねっとさん「京の酒どころ・伏見モデルコース」
LinkIcon伏見稲荷さん

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