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「納得のいくものづくり」のうたい文句になっとく。久々に口福を堪能しました。
姫路の親戚からなにやら贈り物が届いたようです。
Ba~baがさっさと開梱し、冷蔵庫にしまってあったものがある晩の夕餉の膳に出揃いました。
結果から言うと、立派な穴子を風味を損なうことなく加工された種々の逸品の詰め合わせ。
素敵な縁者をもって幸せです。
まずは酒の肴、何やら怪しげなマックロな佃煮風。「コリャなんのミイラじゃ?!」。恐る恐る端を噛んでみます。
しっかりと味付けされた濃い佃煮ながら、穴子の味がしっかりと活きています。まずここで一合の銘酒が穴子とともに胃の腑に収まってしまいます。
コリャ、危険な一夜になりそうな予感がしてきました。

今宵のメインは豚鍋ですが、今宵はスペシャルゲストとして「あなご」さんが参加されました。はなおかさんの看板商品「焼きあなご」のご登場です。
けっこう煮込んだのですが、歯ごたえもしっかり、お味もぶたさんに負けることなく、むしろ膨らんで、なんなく今宵の主役の座に納まっております。
ここで呑み口を替えたのがまちがいで、さらに二合の銘酒がお供となってしまいました。
もうなりませぬ、いけませぬ! 満タンの胃の腑から進入注意の信号が出始めていると言うのにまたまた出てきましたのが、これまた美味そうな八幡巻。こうなれば度胸を決めて明日なきもの、もう二、三献、行ってしまいましょう。
美味を喰らわば天国まで(Aki-G)。
なんとかは別腹と決め込み佃煮の茶漬けで締めることに。
舌が焦げるような熱々の番茶に甘露が溶け込み、穴子の風味を引き立ててくれます。
もうなんの未練も残すことなき極楽の一夜でした。合掌!
Wrote December 2010




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